英語は学ぶ価値があると思う。
世界の情報にアクセスしやすくなるし、海外の人の話を直接聞きやすくなる。
価値があるから頑張りたい。
それが好きだったらいいなと思う。
ぼくはあんまり勉強は嫌いじゃないと思っていた。
覚えることはそれなりにできる自覚はある。
が、それを取り出すスピードが遅い。
かつ、それをトリガーがない状態で引っ張り出すのが苦手なように感じる。
トリガーは主に文章として読むことだ。
文章を読むのもぼくはそんなに早くない。
トリガーもそうだが、必要性の問題もある気がする。
テストのためにざっくり覚えて点数は取れる。
けどそれがあくまでそのテストのためだけのものになってしまう。
終わったら消えていく。
資格はあるけどただそれだけ。
こう思ったのは英語に取り組むようになってからだ。
例えば文法学習。
読めば分かるし、時間をかければ問題も解ける。
だけど英会話やリスニングはそうはいかない。
相手はどんどん話すし、音声は聞き取れてるかどうかに関わらず進んでいってしまう。
思い出すトリガーになる文章もない。
ぼくのペースでは進められない。
ぼくが苦手にしてることをまさに体現している。
不確実性が高いのだ。
だから負荷も強く感じる。
というわけであんまり語学学習については素直に好きとは言えない感じがしている。
けど英語を使えたらかっこいいし、便利なのも海外に行って身をもって知っている。
だからできるようにはなりたい。
不確実性に慣れていきたい。
そして不確実性を減らせるように自分の力も付けたい。
好みと適性のバランスを取りつつ身に着けることの難しさを感じつつ、少しずつでも成果を出せないかともがいているところだ。