たかしの最高!のブログ。

上から読んでも下から読んでも「しかたないなたかし」

より良くしたいが空回りしてる話

常に最適解を追い求めている自分に嫌気がさしてしまった。

選択の判断基準が「科学的にプラスの効果があるから。」だけになってしまっている気がする。そこにはあまり感情がのっていない。

メリットが多いことは事実だから、最適解には従うんだけど。

 

ただ最適解を追っても実際にはその通りに行動できないことって多い。

その原因を探る、仮説を立てて実験して改善する。

朝起きれなかった→なぜだろう→睡眠の質がよくない?→寝る1時間半前に風呂に入ると寝るころにちょうど深部体温が下がってよく眠れるらしい、また寝る前にブルーライトを浴びないほうがいいらしい→寝る1時間半前に風呂に入るにはどうするか?→それまでに一日のタスクを終えなければ。

このプロセスが大切なことはわかるが疲れてしまった。

 

それに最適解、つまり正解がない場合だってある。

価値判断が基準に加わるときだ。

いくら面白そう・やってみたいと思っても、それ相応のコストがかかる場合、

そのメリットデメリットを比較することになる。

当たり前の話だが、つきつめていくと面白そうでもやらないことを選ぶこともでてくるだろう。

投資判断はそれ以上のリターンが見込めなければ行われない。

その金銭以外のリターンの大きさを自分で測れない。

面白そうで選んでいいって自分に言い聞かせても、思考がぐるぐるめぐってしまう。

面白そうって思ったものも、考える中で面白くなくなっていってしまう。

自分の気持ちが分からない。

 

と、この文章をAIにぶつけてみた。

自分なりに得られた考えは、「もっと適当でいいんじゃね」だ。

朝起きれなかった→寝るか。ぐらいで思考を止めてみてもいいのかもしれない。

 

 

今日は眠い

お題「朝食に何を食べていますか?」

今日は眠いので軽いお題に回答します。

朝食べているのはグァバ、バナナ、ゆでたまごです。

もともと朝は食べなかったんですが、運動をするようになったので意識的に食べるようにしています。沢山は食べれないし、手軽で健康にもいいと思ったのでこの3つに落ち着きました。熟したグァバは特に美味しいです。

ちなみに運動をした後はきなこ・黒ゴマ・ソイプロテイン・クレアチン・オートミール・牛乳を入れたバナナスムージーを作って飲んでいます。昼はオートミール粥を食べることが多いです。聞いてないね。

今日は本当に眠いのでこれくらいにしておきます。

行きたい国より、行きたい理由。

お題「人生で一度でいいからいってみたい国ってどこですか?」

このお題に対する記事を見ると、多くの人は国名を書き、その国の魅力ややりたいことを書いている。もちろんそれでも十分楽しい。

ただ読んでいて、少し気になることがあった。

 

行きたい理由=今すぐにいけない理由であるとするならば、どうすれば行けるようになるのか?そのためにできることはなにか、まで言語化して記事に書いたほうが書く意味がありそうだ。

 

また、なぜそこに行きたいのか?そこに行く意味はなにか?行かなかったらなにが違うのか?なぜ今まで行っていないのか?まで問えると、行きたい国の選択肢も広がり、行きたい場所に限られず自分が求めていることが分かってくるのではないだろうか。

 

ちなみに私が行きたい国はスイスだった。すでに航空券もホテルも予約済みだ。そのためにお金も用意した。ただ調整不足で時間が足りないことがボトルネックだったが、それを解消することができた。行きたい理由は、行ったことがないからだ。

 

では行ったことがなければどこでもいいじゃないか。

それもそうだが、私には信頼できる祖母がいる。

その祖母が一番良かった国といったのだ。それは行くしかない。

単純と言われたらそうかもしれないが、他の国より優先される価値があるだろう。

実際に調べてみると自然が豊かでかつ成熟し生活環境も整っている。新しい体験と大自然を感じられる旅を快適にできるというのは私の理想に近い。その分高価なんだけど。

僕が求めていたのは、新しい刺激と癒し・安心の両立と、一生の思い出なんだと思う。

 

思い出の配当は一生得られるからすごい。何度でも思い返して楽しめる。そしてまた新しい体験をしたくなる。

一方で、後悔も同じように積み重なっていってしまう気がする。
行かなかったら「行きたかったなっ」て。じわじわっと。慢性炎症みたいに。

マッターホルンとかピラトゥスクルムとか、日本では感じられない大自然に触れるのが楽しみでしょうがないよまったく。あ、でも日本でも上高地はちょっと特別かも。

 

あと国ではないけど、南極・北極とか宇宙にも行ってみたいなあ。

体験してる人が少なすぎて、知りようがない世界が多いから。

いや宇宙は難しいかもだけど、南極北極は調べればでてきそうだな。

と思って調べたら本当に行けそうだ。そして宇宙も行ける可能性は完全に閉ざされているわけではないらしい。もう少し掘ってみよう。面白そうだし。

このように、理由を掘ると自分の可能性まで広げられるのかもしれない。

 

というわけで、こんな感じで書いてみるのはどうだろう。

 

今すぐに行けないなら、そしてその理由を見つめてみたらいい。

今の自分に必要なこと、求めていることがきっと見えてくる。

面白そうという興味からはじめればいい。きっと自分が求めているものが見えてくる。

そしたら次の一歩は自然と決まってくるはずだ。

 

 

日記を書いてみよう

2カ月ほど前から英語で日記を書いている。

英語で書いているのは、英語の能力を上げたいからだ。

ただ今回話したいことは、英語ではなく日記のことだ。

 

当初は日々の記録のつもりで書いていたが、もう少し違う使い方ができるのではないかと考え、最近は少し書き方を変えている。

昼と夜の2回に分けて書いているのだが、今回は昼の例を紹介する。

 

まずはその日の自分の最優先テーマを決めるところから始まる。

次にそれを選んだ理由を書く。

そしてそのための最優先アクションを決める。

さらに、なぜその行動が重要なのかを言語化し、それを実行するための一番小さな一歩を設定する。

最後に今日やらないこととその理由を書く。

 

例えば、ある日はこうなる。

  • 最優先テーマ:疲れを回復させる
  • 理由:最近、行動のパフォーマンスが落ちているように感じるため。
  • 最優先アクション:お昼を食べ終えたらサウナに行く
  • 理由:身体状態を整えると同時に、頭もすっきりするため
  • 最小ステップ:サウナセットを机の上に置いておく
  • やらないこと:スマホでのyoutube鑑賞
  • 理由:疲れの回復につながらず、サウナに行くことの妨げになるから。

このように、その日何を優先するのかを決めるだけでなく、「なぜそれを選ぶのか」「どう始めるのか」「何を捨てるのか」までを一続きの思考として書く。

 

言い換えれば、自分の意思決定とその判断基準の組み立てを日記の中で行っていることになる。

 

ただ、このプロセスは思っていた以上に負荷が高い。

意思決定の経緯を都度言語化し、意味づけ、その上で行動に移すという一連の流れは、(私だけかもしれないが)かなり頭を使う作業だと感じている。

それでも、この繰り返しが、考えることと行動することが接続されていく感覚が芽生えている。

仮説を立て、すぐに小さく実行し、その結果をまた次の日の判断に反映する。

そうした循環が回り始めれば、この日記は単なる記録ではなく、思考と行動の訓練装置になるかもしれない。

 

この取り組みはしばらく続けてみるつもりだ。

夜の例も別の機会に紹介しようと思っている。

また、そこで起きた変化や気づきについては、折に触れて書いていこうと思う。

やめた習慣①

鬼トレ。

ワーキングメモリートレーニングによる外部転用できる成果を期待して、2年間続けたことがあったが、あまり効果は感じられず。

確かに脳に負荷がかかるため、普段から頭を動かす習慣としては価値を感じたが、実生活に応用できている実感があまりわかなかった。

トレーニングをすることで、確かにゲーム内容の成果は頭打ちになりながらも上がってはいくという実感が得られたため、継続の価値を感じることには役立った。

一方で自分の能力の限界があること、そしてそれを突破するには努力だけではなくてやり方そのものを変える必要があることも実感できた。

実際脳トレにより、脳トレ科目は上手になるが、その効果の転用は科学的にも根拠が乏しいことが分かり、再開も検討していたが、やらない習慣とした。

繰り返しにはなるが、脳に負荷をかけて使うという意味では強い有用性を感じるので、脳への刺激を必要とする人には有益だと思う。ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

 

疲れる前に休む

疲れる前に休む

疲れていては、パフォーマンスは上がらない。

これは多くの人が実感していることだと思う。

それでも私たちは、疲れてから休み、十分に回復しないまま次の疲れをため込んでしまう。その繰り返しで、常に疲労が残った状態になりがちだ。

この悪循環を断ち切る方法が、「疲れる前に休む」という考え方である。

やることはとてもシンプルだ。

昼休みの一部を使って、15〜20分ほど昼寝をしてみよう。

疲れ切ってから休むのではなく、まだ余力があるうちに休むことで、午後の集中力や作業効率が大きく変わるはずだ。

さらにおすすめなのが、「カフェインナップ」。

コーヒーなどカフェインを含む飲み物を飲んでから昼寝をすると、20〜30分後にカフェインが効き始めるタイミングで目覚めることができる。

実際に試してみると、頭がすっきりして目覚めやすくなる感覚がある。

疲れてから休むのではなく、疲れる前に休む。

この小さな習慣が、1日のパフォーマンスを大きく変えてくれるかもしれない。ぜひ一度試してみてほしい。

 

面白そうからはじめていい

面白そうという理由だけで何かを始められる人は、世の中にどれくらいいるのだろう。

多くの人は、その先の成果やメリット・デメリットを考えすぎて、一歩を踏み出せなくなってしまうのではないだろうか。私もその一人だ。

それでも、あえて言いたい。

「面白そう」と思ったら、やってみよう。

合わなければやめればいい。続かなければ、それも一つの結果だ。

大切なのは、やってみてから考えることだと思う。実際に経験してみることで、「続けたい」「これは違った」と、自分なりの答えを出せるようになる。そして、その答えを次の行動につなげる。

私は、この一連のプロセスを「意味づけ」と呼びたい。

私にとって意味づけとは、出来事に無理やり意味を見つけることではない。経験から得た答えを、次の行動につなげることだ。

だから、やってみた結果、「これは違う」と思って別のことに挑戦するのも意味づけだ。「もっと続けたい」と思って、今やっていることを深めていくのも意味づけだ。

一方で、「やったほうがいいんだろうな」と思いながら何も始めないままでは、経験がない。経験がなければ、自分なりの答えも生まれない。その先の行動も決められず、立ち止まったままになってしまう。

もちろん、何でも始めればいいと言いたいわけではない。ただ、「面白そう」という気持ちは、一歩を踏み出す理由として十分だと思う。

意味は始める前から用意されているものではない。やってみて答えを見つけ、その答えを次の行動につなげる。その積み重ねの中で、自分なりの意味は少しずつ形になっていく。

だから私は、「面白そう」という気持ちを大切にしたい。

意味を探してから始めるのではなく、始めてから意味をつくっていけばいい。

面白さから始めてみる。そして、その経験を次の一歩につなげていく。その繰り返しが、自分で選び、自分が主体となる人生をつくっていくのだと思う。